主役は子ども!壱岐島で【えんとつ町のプペル】ミュージカルを成功させたい!

長崎県の壱岐島(いきしま)を『ホットに!元気に!』してくれるダンスチーム:AMMERS(アンマーズ)が毎年恒例のダンスイベント【IKI DANCE ISLAND 2018】を12月9日(日)に開催します。
今回は、西野亮廣さんの【えんとつ町のプペル】を題材に、島の子どもたちが完全オリジナルのダンスミュージカルを披露します。

icon yen 現在の支援総額
75,000円

目標金額は
100,000円

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目標金額は100,000円

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24人

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終了

icon deco 柴山 琢磨さんのレターポット

贈ったレター総数
3,514レター

受け取ったレター総数
631レター

贈った人数
28

受け取った人数
30

プロジェクト本文

長崎県の壱岐島(いきしま)を『ホットに!元気に!』してくれるダンスチーム:AMMERS(アンマーズ)が毎年恒例のダンスイベント【IKI DANCE ISLAND 2018】を12月9日(日)に開催します。
今回は、西野亮廣さんの【えんとつ町のプペル】を題材に、島の子どもたちが完全オリジナルのダンスミュージカルを披露します。

【初めまして!AMMERSです!】

(2017年7月に壱岐島で行われたTUBEライブでファンを歓迎した時の写真。白Tシャツ:AMMERS、赤Tシャツ:TUBEファンのみなさん)

 

AMMERSについて】

AMMERS代表の坂口はるかと申します。よろしくお願いいたします。

AMMERSは、長崎県の離島:壱岐島(いきのしま)の子どもたちを中心としたダンスチームです。私は、島で旅館の女将をしながら、自分の好きなダンスで島を盛り上げたいと思い、AMMERSを2008年4月に結成しました。平成最後の今年がちょうどAMMERS誕生10周年目の節目となります。

「アンマーズ」という言葉は沖縄の方言で「お母さん」を意味しているように、初めは島のママ達が中心となったダンスチームでした。

しかし、島のイベントなどで私たちがダンスを披露するうちに「私もダンスをやりたい!」という子どもたちがどんどん増え、壱岐島で一番大きなダンスチームに成長しました。

(2018.2天の河伝説出演)

今の子ども達は自ら考えて動くことが苦手です。また、ゲームやスマホの普及によって運動することが少なくなり、体力が低下していたり、情緒不安定な子どもも増加傾向にあると言われています。

私は自分も大好きなダンスを通して、

①自分で考えて物事を作り上げること(創造力)

自らの考えを伝え行動すること(コミュニケーション力・行動力)

③仲間を大事にすること

④公の場で自分を表現すること

⑤色んな世代の方との繋がりを大事にすること

を子どもたちに伝えています。

また、AMMERSは、市内高齢者施設での認知症介護予防や小学校・幼稚園・保育園、福祉団体へダンスを通して、体力づくりや生きがいを伝える活動も行っています。

(ダンスレッスン後の保育園の子どもたちと)

 

こちらは2018.11.4に壱岐島で開催された沖縄のミクスチャーバンド:HYライブの歓迎ダンスの様子です。島内外のイベントでのダンスを披露するだけでなく、壱岐島をPRする活動として、大きなコンサートやイベントがある時は、アーティストの方々やファンの方々をダンスでお出迎えしています。

HYの皆さんは「船から子どもたちが踊っている姿が見えたけど、まさか自分たちのお出迎えとは思わなかった。子どもたち、練習いっぱいしたんだろうなぁ。こんな歓迎は今までされたことがないです。たくさんの愛を感じました!」とおっしゃってくださって、私たちもとても幸せな気持ちになりました。

 

(AMMERSの活動歴)

・2015.3 「B'z LIVE GYM」にて、B'zメンバー&ファンをダンスで歓迎。

・2017.7 「TUBE LIVE AROUND 2017 迷所求跡ツアー」にて、TUBEメンバー&ファンをダンスで歓迎。その様子がTUBEの目に止まり、ステージ共演を果たす。

・2018.2  新・古事記ミュージカル「天の河伝説」のエンディングに友情出演。

・2018.4 「NHK Eダンスアカデミーにて、活動内容がOAされる。

・2018.11 「HY STORY TOUR」にて、HYメンバー&ファンをダンスで歓迎。歓迎の様子は、HY公式ブログ公式twitterにもアップされる。

 

IKI DANCE ISLANDとは?】

【IKI DANCE ISLAND】は、AMMERS主催のダンスイベントで毎年1回開催している壱岐島のダンスフェスティバルです!今年は12/9(日)に壱岐の島ホールで開催します。おかげ様で年々、観客動員数が増えており、今年は12/9のイベントでは約900人の動員を予定しており、その他の高齢者介護施設等への慰問を合わせると、合計約1,300人の方々とダンスを通じた交流を行っていきます。

(IKI DANCE ISLAND2017 ※画像をクリックすると、イベントの様子がYoutubeで視聴できます。)

この【IKI DANCE ISLAND】のイベント運営には大人だけでなく、子どもたちもスタッフとして加わっています。子どもたちは、手作りの招待状にメッセージを書いて島民に配ったり、イベント当日は上の学年の子が下の学年に指示を出したり、スタッフとしても動きます。また、保護者やボランティアの方々も裏方として参加しており、子どもから大人までみんなで作り上げるイベントになっています。

【IKI DANCE ISLAND】では、毎年、テーマを決めたダンスストーリーの1部と島の色んな団体が参加してダンスを楽しむ2部とに分かれており、今年は1部で西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル」を題材にした創作ミュージカルに島の子どもたちが挑戦します。

 

タイトルは、

「えんとつ町のプペル」

~NEVER ISLAND IKI~

「えんとつ町のプペル」は私が大好きな絵本です。しかし、今回は「えんとつ町のプペル」のストーリーそのままをミュージカルにするのではなく、壱岐島のエッセンスも加えたオリジナルストーリーで挑みたいと思いました。

そのことをAMMERS広報担当の柴山くんに相談した所、「えんとつ町のプペル」をベースに、壱岐島オリジナルストーリーを考えてくれました。

 

みなさん、初めまして。AMMERS広報担当の柴山です。私の娘たちもAMMERSのメンバーです。

過疎化が著しいこの島を、「歌とダンスで元気にしたい!」と行動している坂口さんのおかげで、私の娘たちも人前で表現する楽しさを学んでいます。

坂口さんから『「えんとつ町のプペル」を歌とダンスで表現したい!』と聞いて、『壱岐島がもしも「えんとつ町」だったなら?』と、想像してみました。離島という環境は、外の世界から隔離された「えんとつ町」とリンクすると感じたのです。

また、私自身、「えんとつ町のプペル」には思い入れがありました。初めて読み聞かせボランティアで、子どもたちに読み聞かせした本が「えんとつ町のプペル」ですし、市内の図書館にも本を寄贈したことがあり、壱岐島で「えんとつ町のプペル」による地域おこしができないかとずっと考えていたのです。

今回、私がオリジナルストーリーの設定を考え、坂口さんや子どもたちが台本を作り上げました。ただし、このこの話は原作の設定とは違う部分が多々あります。なので、「えんとつ町のプペル」の時間軸を超えたアナザーストーリーだとご理解ください。「えんとつ町のプペル」と壱岐島が融合した私たちの空想物語です。

 

タイトルは、

「えんとつ町のプペル」

~NEVER ISLAND IKI~

 

この物語では、海に囲まれた壱岐島を「えんとつ町」として設定しています。また、壱岐島に実在する4つの町(郷ノ浦町、勝本町、芦辺町、石田町)をめぐり、そこに住む人々との交流を通して、2人が成長する姿や、街が活気づく様子を歌とダンスで表現します。

出来上がった作品を子どもたちはとても気に入っており、練習にも一生懸命に取り組んでいます。なにより楽しそうに笑顔で踊っている島の子どもたちを見ると、いち保護者という立場を超え、胸に訴えるものを感じます。

(※画像クリックするとYoutubeでちょっとだけ練習風景を見ることができます。)

また、このミュージカルを通して、原作である「えんとつ町のプペル」を知らない壱岐島の人たちにも「えんとつ町のプペル」を知る機会にもなればと思っています。

 

ちなみに、どのような物語かを少しだけお話させてもらうと、

 

「えんとつ町のプペル」

~NEVER ISLAND IKI~

 

このお話は「えんとつ町のプペル」のお話からちょうど1年後のお話。

今年もまたえんとつ町にハロウィンの季節がやってきた。ルビッチとプペルは、ハロウィンの準備に大忙しです。

 

そんな時、2人は偶然、ピエロ姿の女の子「カソカ」に出会い、意気投合。

3人はハロウィンを夜遅くまで楽しむことに。

 

なぜだかプペルはカソカのことが妙に気になって仕方ありません。

カソカの近くにいるだけで、プペルの胸のハト時計が理由もないのに「ポッ、ポッ、ポー!」と鳴り響くのです。

プペルはその理由がわからないまま、ハロウィンの夜は更けていくのでした。

 

ハロウィンの翌朝、プペルの様子がおかしいことに気がついたルビッチ。

よく見るとプペルの胸のハト時計がありません。ハト時計はプペルのハート(心)なのです。

心がなくなったプペルは喜怒哀楽の感情を持たないゴミ人間になってしまいました。そして、プペルのそばにはカソカのリボンが落ちていました。

 

ルビッチはプペルを元に戻すため、ハト時計を探す旅へ出ます。

あの風船の船で、プペルと一緒に。

 

果たして2人は、4つの町(ゴンダ、カザモト、シベア、ダイシ)を巡り、ハト時計を集め、プペルを元通りにすることができるのでしょうか......

 

そして、謎の少女:カソカの正体とは?

 

【お金の使いみちについて】

このイベントは入場無料で行っており、参加するAMMERSメンバーの出演料と壱岐市からの補助金などを活用しています。

ステージの飾りや衣装等、できる限り自分たちで制作していますが、集まったお金はイベントの消耗品や材料費、その他の必要経費に使わせていただきたいと考えています。

 

【壱岐島について】

私たちの住む壱岐島は長崎県の離島です。長崎県ですが、福岡からのアクセスがよく、博多港から高速船で約1時間の所にあります。人口は27,000人ほどで、農業や漁業などの1次産業が盛んな島です。美しいビーチや猿が横を向いた「猿岩」など自然景観の美しさには目を見張るものがあります。寒ブリや壱岐牛、壱岐焼酎など、島で獲れる新鮮な山の幸、海の幸は美味です。

壱岐島の参考動画はこちら

(石田町:筒城浜)

(郷ノ浦町:猿岩)

(寒ブリ)

 

今回のIKI DANCE ISLAND2018は、島外からのお客様にも見て頂きたいと思っています。ぜひ、壱岐島観光に併せて、AMMERSの公演をご覧ください。バザーや会場のみんなで一緒に歌って踊るアトラクションもありますので、みんなで楽しみましょう!

 

プペルの「風船の船」の代わりに、フェリーや高速船ジェットフォイルに乗って壱岐島へお越しください。

AMMERSみんなが壱岐島でお待ちしております!

ご支援の程、よろしくお願いいたします。

 

【IKI DANCE ISLAND 2018】

日時:2018年12月9日(日)14:00 ~ 17:00

場所:壱岐の島ホール大ホール ※入場無料

リターンの選択

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残り : 制限なし

壱岐島の子どもたちをただただ応援したい!メール、もしくは、レターポットで感謝の気持ちを送らせていただきます。

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残り: 48人まで

AMMERSメンバーの子どもたちの直筆のお手紙と公演の様子の写真、壱岐島パンフレットを送ります。お手紙はメンバーが1人1通、手書...もっと見る

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お届け予定日

2018年12月

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イベントのダイジェストムービー(DVD)&AMMERSメンバーお礼の寄せ書き色紙、壱岐島パンフレットを送ります。

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サポーター

6人

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お届け予定日

2018年12月

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【壱岐島在住の人限定】あなたのためだけにAMMERSが『えんとつ町のプペル』のダンス他を踊ります❗お一人でもいいですし、団体で...もっと見る

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0人

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2018年12月

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icon present 5,000円
残り: 0人まで

「えんとつ町のプペル」〜NEVER ISLAND IKI〜の公演DVD(フルver.)と「えんとつ町のプペル ~NEVER ISLAND IKI~」台本、壱岐島...もっと見る

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サポーター

10人

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お届け予定日

2018年12月

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贈ったレター総数
3,514レター

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28

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