• 西野コンサルの通りにやってみる!この窮地をドラマにする!信州の小さなお店の物語。

西野コンサルの通りにやってみる!この窮地をドラマにする!信州の小さなお店の物語。

レストラン・飲食店

10年の修行を終え、故郷に戻って5年・・・南信州の山の麓で小さなレストランを経営。地産地消と伝統文化の継承をブイブイと推し進め、お客様も増え、仲間も増え、ゆるやかな右肩上がりの成長で、ついに今年の2月姉妹店となる焼肉店をオープン!「今年はオリンピックもある!おーし!ガンガン行こうぜ!」
その頃テレビでは横浜に停泊中のフェリーで新型コロナウィルス感染者のニュースが流れていた・・・

現在の支援総額

17,000円

目標金額 10,000円

  • 残り

    5時間

  • サポーター

    34人

このプロジェクトは、目標金額を達成しなくても、2020/09/30 23:59までに集まった金額から手数料を差し引いた額がプランナーに振り込まれます(All-In方式)

突然のウィルス襲来

「人の噂も45日、もうそろそろ皆んな飽きてくるよ。」

連日、報道されるフェリーの感染者情報に半分嫌気がさしながら朝の朝礼時に僕が言った言葉だ。


2020年2月 我々は念願の姉妹店「唐子亭」をオープンさせ、来たる歓送迎会・お花見・オリンピック・夏の観光シーズン・秋の松茸狩りそして忘年会と息つく間もないであろう一年の商戦の始まりを迎えていた。

僕が故郷に帰ってきてからは持ち前のバイタリティでお店の売り上げは右肩上がりだった。

東京で修行した経験を生かし、伝統食文化と新しい食文化をそれぞれ広め、この田舎では稀有なほどのDX化(デジタルトランスフォーメーション)も果たしていた。この5年の間に法人化、社員は小さな店に何と4人も抱えるほどになっていた。


しかし、やはり気になるのは連日の報道だった。武漢から始まったコロナ騒ぎは瞬く間にヨーロッパに広がり、アメリカに広がった。

日本も東京でちらほら感染者が出ていたが、まさかこの長野県の山の中まで大騒ぎになるとはその時は想像すらつかなかった・・・

はじめに


初めまして、西野エンタメ研究所サロンメンバーの片桐と言います。

私は長野県駒ヶ根市と言う山に囲まれた地でレストランを2店舗経営しております。ご多忙に漏れず信州の片田舎の当店もコロナショックで経営危機に直面しております。そんな時に「革命のファンファーレ」に出会い、必然的にオンラインサロンに入りました。毎日実に面白い記事を読ませてもらっているのですが、そろそろ自分で実験したくてムズムズしてきたのです。

100年に一度のパンデミックならもう生きてるうちに2度とないじゃないか!この窮地ほど面白いドラマはないんじゃないか!

そんな想いに駆られてクラウドファンディング立ち上げ、パンデミックに右往左往している様をお届けできたらと思います。

一生に一度のチャンス。掴んで見ようとしています。

このプロジェクトでやりたいこと・やろうと思った理由


最終的な目的は「お店としてしっかり儲ける」ことです。それが従業員を始め、地域のお客様、業者様など今私に関わっていただいている全ての人を守ることに繋がります。そして、このプロジェクトの目的はサロン内で学んだ事を下手でも実践し、チャレンジしていく様を皆さんと共有させて下さい。皆さんは成功例を見て勇気が湧くか(嫉妬するか)、失敗例を見て反面教師にするかどちらかになると思いますが、どっちにしろ生きたデータが受け取れます。


サロンで学んだ事を素直に忠実に再現出来るかわかりません。


信用もすぐに付くとも思いません。


何者でもない私に支援してくださるような方もいないかもしれません。


ただ、始めなければそもそも「再現」できないし、付く「信用」はつきません。

そもそもやらなきゃ「支援者が現れる可能性」は0なのですから。

さて、具体的なお話をします。

ここでのリターンは基本「活動報告(メイキング)」です。

1ヶ月ごとにプロジェクトを立ち上げますので、また読んでもいいなと思ったら再度ご支援いただければと思います。なので本気で思いや、狙いや、葛藤を書き綴ります。

支援者の皆さんには、私が普段のサロン記事をどう解釈して、どう活動に落とし込んで行くのか。最終的にはその繰り返しでどうお店の窮地をどう乗り越えていくのか?をほぼ毎日活動報告をほとんど全力でメールにて配信します。(たまにお休み下さい)

チャレンジする事(ストーリー)の中で地酒や和牛、松茸といった食材が出てきた場合だけ別のリターンをご用意したいと思っております。


勿論、「活動報告いらない、松茸欲しい」でも全然OKです。(それはそれで・・・)


あと、本当にギブアップする時がきたらプロジェクトは終了しますのでご了承ください。(最悪のことも一応考える)

資金の使い方

集まった資金はお店の活動費として大切に使わせて頂きます。

実現までの道のり

まずは現在の状況と、目指すゴールと、目指さないゴールを明確にします。

今年1月〜7月までの収支 −900万円(平均で130万円の赤字が続いてます)

法人預金残高      1900万円

店舗:2店舗

社員:4人(代表含める)

目指すゴール:収支の黒字化、社員に夢を持たせる(しっかり稼いで、しっかり給与を渡す)

目指さないゴール:預金残高500万円を切った時点で廃業(500万は廃業時にかかる撤退費用)

8月 第2波と地元に感染者が出た影響で、予約率昨年対比30%

9月 打つ手なく、社員1人休業予定

10月 秋の松茸シーズン(観光客は見込めない)

11月 忘年会(今年はおそらくない)

12月 忘年会(今年はおそらくない)

これから9月〜12月コロナ渦でどう売上を作っていくのか、サロンで学んだ事を実践する様をドキュメントでお届けします。

おわりに

今年の3月に悩みました。

このままいけば3ヶ月で資金はショートするところでした。

借入れをすれば繋げることは確かですが、

投資とは違うので返すあてがありません。

同時に何かあれば煽りを被る飲食業にも限界を感じていました。

「このままゾンビのような企業体を作って良いのだろうか」

言い知れぬ不安に襲われ、怖くて怖くて情緒不安定な日々が続きます。


そんな時にふと視界に入るのは(脳裏に浮かぶのは)、今出来る事をいつも通りに一生懸命やっている社員でした。


3月末 借入れ申込書に震える手でハンコを押してきました。

当時の僕の命で借りられる分を借りたつもりです。もう追加融資は考えていません。


勝負です。


一人でも支援者がいらっしゃったらゴールまで続けます。たまに茶々入れながら帆走していただけるとめちゃめちゃ嬉しいです。宜しくお願い致します。


きりの実ダイニング

代表 片桐 健

リターンについて

※2口以上支援いただいた方も活動報告は1つにさせていただきます




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kirinomi

kirinomi

2件のサポーターと1件のプロジェクトオーナーになっています。

信州でレストランを2店舗経営しております。 1976年 長野県駒ヶ根市生まれ、留学生活や卒業後のアジアの放浪の旅で、文化の違いの面白さを実感する。その後、8年間に及ぶ海外生活の後、自国の文化を学びたい(継承したい)という思いから帰国し、「食は文化であり、楽しむことが文化である」に思いを重ね、10年間東京にて「食文化の創造と継承」に携わる。その後、出身地である長野県駒ヶ根市にUターンして独立。現在、地産地消✕信州料理による地域の食文化の継承を推進し注目を集めていたが・・・

片桐 健さんのレターポット

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    376レター

  • 贈った人数

    2人

  • 受け取ったレター総数

    71レター

  • 受け取った人数

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【毎日活動報告】南信州 里山の麓 小さな小さなログハウスのお店の窮地からの物語

【毎日活動報告】南信...

  • サポーター数

    34人

  • お届け予定日

    2020年9月

西野エンタメ研究所オンラインサロンで学んだ事をそのまま実践!コロナで窮地に追い込まれた私達を物語にしちゃいます。完全なノンフィクションです。どちらかのゴールにたどり着くまで活動報告を続けます。皆さんは良くも悪くも生のデータを受け取れます。サロン内で学んで実践している事、したいと思っている事と照らし合わせながら何かの肥やしにして頂ければと思います。具体的には頂戴したメールアドレスに毎日活動報告をメールにて送らせて頂きます。※1ヶ月毎にプロジェクトを立ち上げるのでまた見てもいいなと思った方は再度ご支援ください。

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