• 【館山】子ども達をお腹いっぱいにさせたい!

【館山】子ども達をお腹いっぱいにさせたい!

レストラン・飲食店

台風15号で学校給食センターが被災し『簡易給食』が続いている館山。こども食堂を立ち上げお腹いっぱいにさせたい!子ども達が元気になると親も嬉しい!子どもから大人へ笑顔の連鎖を巻き起こしたいです!負けないで千葉!!

現在の支援総額

264,000円

目標金額 200,000円

  • 残り

    終了

  • サポーター

    68人

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このプロジェクトは、目標金額を達成しなくても、2020/04/05 23:59までに集まった金額から手数料を差し引いた額がプランナーに振り込まれます(All-In方式)

   2020.3.30 追記

雑費等に使える費用枠を設けておりませんでしたので追加で1,000円リターンを追加しました。

(子ども20人にご馳走できる権利と記載ミスがあります。が、編集出来ず。。すみません🙏)

残り6日宜しくお願い致します^ ^

2020.3.27 追記

皆さま‼︎

第一目標の100%に届きました✨✨✨

たくさんのご支援ありがとうございます😊


これから先はメニューの充実、開催頻度や1日の食数を増やす、さらに食堂移転の場合の費用、チラシその他の雑費などに使わせて頂きます。

場所代、光熱費、事務費その他不足分は企画者グループで負担することになっていますが、必要であればこちらにも使わせて頂きます!(こども食堂を続ける為に必要な資金の使い道に柔軟にご理解頂けると幸いです‼︎)


500円(こども1名をお腹いっぱいにさせる権利)から支援が出来ます✨✨✨✨✨


仲間集めとしてもクラウドファンディング(CF)を広めることが重要になってきます。


一緒に千葉で活動して頂ける方や

規格外で捨ててしまう栄養あるお野菜の寄付なども募っております!


支援を募る行為にあまり良いイメージがない方もいらっしゃいますがだからこそ‼️

100%を達成出来たからこそ‼️

嫌悪感無く皆さんにシェアして頂けるチャンスだと思います


CF日数残りあと少し✨✨✨✨✨

引き続き応援📣して頂けると嬉しいです😊


最後になりましたが、応援のコメント全て読ませて頂いております。とても励みになります。

ありがとうございます😊


初めまして!齊藤美樹と申します


私は現在、横浜で生命保険の代理店を営んでいる一児の母です。

保険屋として子を守る母親として日頃から衣食住のことを考えない日はありません。



友人が多くいる館山市が台風で被災してしまった時、真っ先に考えたのは彼らの安否とライフラインを確保出来ているかどうかでした。



すぐさま千葉へ向かい物資を運んだものの被害が想像を超えていて持参したものでは気休め程度にしかなりません。現地も混乱、被害がどれ程なのかも報道出来ない状況で、被災者が本当に必要なものは何か、情報を手探りで探ぐる日々




その中で館山の学校給食センターが被災し、ごはん・牛乳・ふりかけ のみの『簡易給食』になっていることを知りました。



【給食センター被害写真 コンテナ室屋根から】


【産経ニュースより抜粋】




衝撃でした。



災害で我慢を強いられてしまった子供たちに楽しんでもらえたらと、2019年にハロウィン、クリスマス、2度のイベントを開催

多くの方から寄付・場所の提供など応援をもらったことで色んな形のプレゼントを子ども達とご家族の方 地域の方へお届けすることが出来ました。



【房日新聞より抜粋】



サポートして頂いた皆さん、集まって場を盛り上げてくれた皆さん、私一人ではここまで出来ませんでした!本当にありがとうございました!



このプロジェクトをやろうと思った理由・やりたいこと



イベントや支援物資での救済は、人々にパワーを分ける非常に大切なことだと思います。

ですがこればかりだと一過性の支援になってしまう..

子ども達とご家族をこれからも継続して支援を続けるにはどうしたら良いのか。そう考えていたところに、子どもたちの栄養の偏りを心配する地元の有志が現れました。


ども食堂を立ち上げたい」というアイディアと館山を立て直す!という強い思いに胸打たれプロジェクトを遂行するためクラウドファンディングを立ち上げました。


▪下の画像は簡易給食の内容で館山市のHPから抜粋した一部中学校の献立です。


【令和1年9・10月】



【令和2年2月】

現在も差し入れやレトルト食品等で給食を対応している日が多いようです。





学校での楽しみの一つと言えば「給食」ではないでしょうか。

皆さんも子どもの頃、その日その日の献立表を見ながら友達と「今日は◯◯だよ!」なんてワクワクした記憶はありませんか?そのぐらい特別で毎日の楽しみでした。




家庭の環境が違っていても給食だけは皆んなで同じものを食べ、同じ時間を共有出来るとっても大切な時間。




台風被害により給食センターは機能しなくなりお弁当を持参しているご家庭もあるそうです。



お弁当で嬉しいというご家庭もあれば、被災した家の修繕費にお金が掛かり、更には損害が多く仕事が出来ないという自営業のかたもいらっしゃいます。



生活苦になっているご家庭にはお弁当というのは頭を抱える問題です。

家庭では考える余裕がなくても学校に行けば栄養バランスの取れたものを食べてもらえる。

給食が頼りだったのに..そういう方もいらっしゃいます。

 


私は幼少期、借金や虐待等の問題で家が荒れており、家庭に居場所がなく安心安全の場が学校だけ..という経験をしております。

 

人は金銭に余裕がないと精神面的にも様々な問題が出たりします。例えば家庭崩壊やいじめなどに発展していく最悪なケースもあります

とてもセンシティブでデリケートな話題のため表に出づらい、出したくない問題ですから周りも手を差し伸べにくい。

私の場合は運良く周りに安心できる場所があって恵まれました。どれだけ救われたことか。

 

同じような子ども達がいるならば食堂というコミュニティを立ち上げ安心してもらえる場を作っていきたい!

生活を立て直すサポートがしたいのです。




実現までの道のり



 今回の事業計画は、8月末までのトライアルとし、長期に渡り支援が可能なのかを勉強させて頂きます。


こども食堂を立ち上げて継続して運営するためには、資金面だけでなく場所、メニュー、運営方法など検討すべき課題がたくさんあります。




応援者を集めるためにも、学校給食が復活するまでの間にとにかく立ち上げたいと思い

まずできることから試験的に始めてみようと関係者の熱い思いがまとまりました。




トライアルの場所は、館山市の小宮さんが食堂「ありがとう」を提供してくれます。

学校給食が始まる9月まで、毎週土曜日の夕方5時~7時、メニューはカレーからスタートさせます。

(最初は1日25食から)




【お食事処ありがとう店内】



 

子どもは無料で食べることができ、大人は1食500円で食べることができます。


それとは別に、子どものための『まごころ食券』を買ってくれたら、

その方のお名前を書いたチケットをボードに貼って、子どもはそのチケットをもらって無料で食べる、

という形を目指します!





目標金額と使途


4月~8月末まで、月1回こども食堂トライアル実施

[食材費]350円/食×25人/日×4回/月×5か月=175,000円

[諸費用]25,000円

[合計]200,000円

 

*場所代、光熱費、事務費その他不足分は企画者グループで負担します。

*目標以上に集まった場合には、メニューの充実、開催頻度や1日の食数を増やす、さらに食堂移転の場合の費用などに使わせて頂きます。




将来の展望



⑴ 場所

今回予定している食堂は、市街地から少し離れていて、行きたくてもいけない子もいることが想定されます。

資金手当てがつき次第、より人口の多い市街地への移転を検討中です。

さらに、送迎や、店舗数を増やすなど、できるだけ広範囲の子どもに対応できるようにしていきたいです。




⑵ メニューや回数

先ずは週1回のカレーから。

応援してくれる人が増えてきたり、地域で作っているお野菜やお米を提供してくれる人が増えてくれば、メニューの種類を増やしたり、開催日を増やしていきたいです。




目指すは「誰でも食堂」

子どもにとっても大人にとっても、心地よい居場所となることを目指していきたいです。

さらに規格外として廃棄してしまう野菜を使うなどごみの減量化、循環社会への取り組みなども目指します




⑷組織体制

活動の幅を広げていくために、NPOなどの法人格取得も目指します。


おわりに


誰もが疲れることなく支援を続けられる救済システムを作りたい。本当は全ての地域でやりたいです。


モデルとして千葉から発進します!

子供達から大人へ笑顔の連鎖をつなげたい

ご賛同頂けましたら、是非力になって頂けないでしょうか


最後になりましたが協力者を紹介します

この方々が居なかったらこのプロジェクトを始められませんでした


こども食堂の発案者
場所を提供してくれる提案者の小宮庸宏さんから一言

 

『私は、現在、障害者の自立訓練店舗を経営しています。

仕事柄、生活困窮者の話を耳にすることが増え、子どもも高齢者もギリギリの生活をしている人がいて、食べるのにも困っているのだろうと、とても気になるようになりました。

実は私自身も、幼少期にその日食べるものがない、という貧しい生活をしていた時期があり、子どもたちが気軽に立ち寄り、お腹いっぱい食べさせてあげられる「こども食堂」をやりたい、と前々から考えていました。お腹が満たされれば、心に余裕ができて笑顔になれるのではないでしょうか。

今回の学校給食センターの被災を機に、給食での栄養すら摂れなくなった子どもがいるはず。とにかくできることからでも始めたい!と居てもたっても居られなくなりました。』


お食事処 ありがとう 館山市二子390-3

 

企画協力者の室厚美さんから一言

『館山市議として、SDGsの「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という理念にとても共感しています。今回の「こども食堂」はまさにこの理念に適うものなので、協力者・支援者を増やしてこの取り組みを継続・発展させていきたいと思っています。

これまでの経験を活かして、企画や広報面でのお手伝いをしていくつもりです。』



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